障がい児入所施設「山ゆり学園」・児童養護施設「夕陽ケ丘」・母子生活支援施設「リミエ」への支援金贈呈と、高山西高等学校ウンドアンサンブル部とのクリスマス交歓会
日 時:2025年12月18日(木)15:30~16:00
場 所:山ゆり学園
出席者
山ゆり学園:田中園長
夕陽ケ丘:中澤施設長
リミエ:荒家清恵施設長
SI高山出席者:田近会長・岩本副会長・白川トレジャラー 脇本・山下・平田・伊藤
当クラブは「山ゆり学園」と「夕陽ケ丘」、並びに母子生活支援施設「リミエ」へ、それぞれ5万円の支援金を贈呈いたしました。 なお、今年度より新たに「リミエ」への支援を開始いたしました。
贈呈後は、高山西高等学校ウインドアンサンブル部の皆さんをお迎えし、恒例のクリスマス交歓会を開催しました。部員8名によるフルートやサックスのクリスマスソングの演奏に、山ゆり学園の子どもたちは体を揺らしたり手拍子をしたりして、笑顔いっぱいに楽しんでいました。
会の最後には、SI高山の会員がサンタクロースに扮し、恒例のお菓子のプレゼントを行いました。 子どもたちからは、画用紙に書かれた心温まる御礼のメッセージのプレゼントをいただきました。
また、山ゆり学園を代表して「夕陽ケ丘」の中澤施設長からは、「毎年継続して支援をいただけることに感謝しています」とのお言葉を頂戴しました。


2025年12月2日(火)、高山市役所教育長室にて、「であい塾」への支援金および備品の贈呈を行いました。
田近会長より見山教育長へ、備品購入金として5万円を贈呈し、バスケットボールやミニソフトバレーボールなどの目録をお渡ししました。 「であい塾」への支援は今回で24回目となります。
見山教育長からは、「今年は物価高騰の影響もあり、物の購入が難しい時期ですが、仲間づくりや人間関係づくりに役立つ大切な物を購入させていただきます。いただいた品々を有効に活用したいと思います。」とのお言葉をいただきました。
贈呈後には記念撮影が行われ、地元報道3社にも取り上げていただきました。
<贈呈目録>
・バスケットボール
・ミニソフトバレーボール
・空気入れ
・農園用散水ホース
・除雪スコップ
・卓上ゲーム

日 時:2025年11月6日(木)
会 場:岡谷鋼機名古屋公会堂にて
「ソロプチミスト日本財団 令和7年 年次贈呈式」が開催されました。 築85年の歴史ある会場には、全国5リジョンから194クラブ、総勢1,068名の会員が集いました。SI高山からは10名が出席しました。
本年度、SI高山が活動資金援助に応募した「ハルジオン~不登校や不登校経験者の子と親と一緒に歩む会~」が見事受賞されました。 子どもたちとその親が孤立せず、共に前を向いて歩む活動が高く評価されました。
贈呈式では、社会貢献・教育・科学・スポーツなど幅広い分野で活躍される方々に、合計61件の顕彰・援助が行われました。
主な受賞者
・ 千嘉代子賞:垣見一雅様(86歳)
ヒマラヤ登山をきっかけにネパールの貧困と向き合い、54歳で単身移住。医療・教育・水支援など、現地の人々の生活に寄り添う活動を30年以上続けておられます。その功績によりネパール国王から勲章も授与されています。
・ 女性研究者賞:小菅厚子様(大阪公立大学)
熱電気変換材料の研究を通じ、エネルギー分野の発展に貢献。二児の母として家庭と研究を両立しながら努力を重ね、「この受賞が次への励みになる」と感謝の言葉を述べられました。
・ ドリーム賞:太田雄貴様
フェンシングで世界的に活躍し、現在はスポーツを通じた国際交流や若手育成に尽力。「スポーツができる環境は平和あってこそ」と語られました。
講評では、鈴木晶子先生(京都大学名誉教授)が「一隅を照らす」という言葉を引用され、 「それぞれの立場でできることを精一杯行う姿勢こそ、社会を明るくする光になる」と述べられました。
まさに受賞者の皆さまの活動がその象徴といえます。
次回の令和8年 年次贈呈式は、2026年11月5日(木)に札幌市カナモトホールで開催予定です。



日 時:2025年10月29日(火)14時~
場 所:高山市教育研究所「であい塾」
10月29日(火)、高山市教育研究所内の「であい塾」を訪問し、現在の活動状況についてお話を伺いました。
現在は小学4年生と6年生の計5名が利用しており、学習支援のほか、野菜の栽培や年1回のバザー出店など、実践的な活動を行っています。
生徒数は以前より減少していますが、これは同施設内に宮中学校分校「にじ色」が開設されたことや、市内に類似のフリースクールが増えたことによるものです。
保護者のサポート会は引き続き2か月に1回開催されており、長年関わってこられた「二二会」の皆さんも、月1回の交流を継続されています。
少人数ながらも、生徒一人ひとりに寄り添った温かい支援が続けられている様子を拝見しました。
日 時:2025年10月28日(日)
会 場:飛騨高山カントリークラブ
「高山地区5クラブ&国際ソロプチミスト高山 親善交流ゴルフコンペ2025」が開催されました。
秋晴れのもと、各クラブのメンバーが集い、和やかな雰囲気の中で18ホールをラウンドしながら親睦を深めました。
プレー後はひだホテルプラザにて表彰式が行われ、笑顔と歓談に包まれた楽しいひとときとなりました。 個人戦では、川崎会員が第4位、久金会員が第6位と好成績を収められました。
クラブ対抗戦では、6クラブ中第5位の結果でした。 表彰式のみご参加くださった会員の皆さまにもお集まりいただき、会場は大いに盛り上がりました。
次回はSI高山が幹事クラブを務め、例年どおり10月末の日曜日頃に開催予定です。 多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしております

日 時:2025年10月15日(水)13:30~
場 所:高山信用金庫本店3階 例会場
卓 話:ハルジオン~不登校や不登校経験者の子と親と一緒に歩む会~
代表 中村早苗 様
令和7年度ソロプチミスト日本財団「活動資金援助」の受賞団体として、「ハルジオン」が選ばれました。例会にて日本財団よりお預かりした30万円を贈呈し、代表の中村早苗様よりお礼と活動について卓話をいただきました。
ハルジオンは、不登校の子どもとその親が安心して集える居場所をつくりたいという中村様の思いから設立されました。現在は「ハルジオンカフェ」を拠点に、家族交流会や子どもたちの学びの場づくり、地域への理解を広げる講演活動などを行っています。
活動開始から5年、当時の子どもたちはそれぞれ高校や専門学校へ進学、就職と成長を遂げています。 「いつでも帰れる居場所でありたい」との思いを胸に、今後も活動を続けられるとのことでした。援助金は人件費や教材費などに活用されます。


日 時:2025年10月15日(水)13:30~
場 所:高山信用金庫本店3階 例会場
卓 話:高山市教育委員会 日本語支援員 糸田恵子 様
令和7年ソロプチミスト日本財団「社会ボランティア賞」に応募された糸田恵子様は、惜しくも選外となりましたが、これまでの地域貢献に感謝を込め、SI高山よりクラブ賞3万円を贈呈いたしました。
糸田様は岐阜県の多文化共生推進員として、高山市内の外国人住民への日本語学習支援や生活支援に長年取り組んでおられます。自宅では、子どもたちが安心して学べる居場所づくりとして学習支援教室も開かれています。
現在、高山市には約1,670人の外国人が暮らしており、市民50人に1人が外国人という状況です。 糸田様からは、「地域で共に暮らす仲間として、お互いの文化や考え方を理解し合い、共によりよい社会を築いていくことが大切です」とのメッセージをいただきました。


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